日米を舞台に、あの「春の病」を題材に描かれたパニックムービー

 

解説

今作が初配給となる404cinemaが満を持して世に送り出すのは、新種の花粉症で凶暴化した患者と、それに立ち向かうドクターや研究者の激闘を描いたパニックムービー。

アメリカ西海岸の小さな町、シダータウンの病院に勤めるドクター・サラは花粉症に悩む患者が急増し、処置に追われていた。そんなある日、スーパーで患者の一人テッドに出会う。声をかけようとしたその瞬間、彼はくしゃみをしながらサラに襲いかかり、挙句、止めに入った店員にまで噛みつき、現場はパニック状態に。新種の花粉により花粉症患者が凶暴化、そしてまだ花粉症にかかっていない人々に襲いかかるという連鎖が始まっていたのだ。サラはこの異常事態を、日本にいる友人であり、花粉症研究のスペシャリスト・杉森に相談するのだが・・・。

2021年3月5日 404cinemaにて公開

©2021『HAY FEVER OF THE DEAD』製作委員会

 制作スタッフ

監督/脚本:ジョージ・A・ポメロ

製作:クラウディオ・アルジャーノ / アルフレッド・クモオ

キャスト:ゲイラン・ロスト / タクミ・モリサキ